2009. 10.9 リフティングボールをgetしました!

サッカーショップ加茂のサイトでみつけたオリジナル・リフティングボール(左)を購入しました。写真をみてもらうとわかるように、公式ボールの5号球であるアディダス・テラパス(右)と比較すると、かなり小さいのがわかりますね。
ラバー(ゴム)でできていて柔らかいですが、重さはけっこうあります。印象としてはテラパスと変わらないぐらいの重さではないでしょうか。
このボールはリフティングのトレーニング専用のボールで、小さめのボールで中心をとらえることで、より大きな5号球のコントロールをより容易にするためのものです。(つまりは、普通のサッカーボールでやるよりも難しいらしい。)
これまでリフティングのサイトを運営していたにもかかわらず、あくまでサッカーのトレーニングの一部と考えていたこともあり、5号球以外のリフティングは考えたこともなかったのですが、やはり一度はチャレンジしてみないと、と思い購入しました。値段は2520円で、となりのテラパス1個買う値段で、6個ぐらいは買えるお手頃だったことも僕を後押ししました。
詳しい使用感のレポートは後日、動画をつかって紹介する予定ですが、1,2回使ってみた感想としては、たしかに普通のボールよりもリフティングは難しい気がします。インステップでも中心でしっかりボールをとらえないと、横にそれてしまうんですね。逆にいえば、このボールを使うことは、インステップでボールをしっかりとらえる練習になりそうです。
しっかりボールをとらえたときには、小さなボールが気持ちよさそうに上にはずむので、妙な快感のようなものがあります。まだ使い始めたばかりで、なじんでいませんが、慣れると面白そうです。
 
KAMOオリジナル リフティングボール
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2009.7.23 テラパス使用レポート
5月に購入した2009年のJリーグ公式球となった「テラパス」を使用した感想です。お待たせしましたが、ひさしぶりの動画撮影も行い、あらためて従来のボールと比較してみました。レプリカモデルではなく1万7010円の公式球だけあって、さすがに高級感がありますね。
さて実際にリフティングで使用してみた感想ですが、やはり違いますね。ボールの材質や突起のおかげだと思いますが、ボールがまったく滑らないので、足の細かな動きがそのままボールに反映される感じです。以前に試合で使ったときにもそういう感じがしましたが、あらためて自分のものとして購入してじっくり使ってみると、その良さがわかります。足に吸いつくようなホールド感というか、安定感というか、とにかく通常のボールよりもリフティングしやすい、というのが率直な感想です。
今後は動画のほうもテラパスを使ったものを入れていく予定です。軽めのリフティングでしたが、久しぶりに動画もお届けします。特にテーマはないのでボールでじゃれている感じになってしまいましたが。
(下の写真をクリックするとサッカーショップ加茂のページにいきます
 
テラパス 5号球
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2009.5.4 アディダス公式ボール・「テラパス」を購入

自分のチームの試合のスケジュールがけっこう忙しくなってしまい、さらに動画が一部、撮り直しになってしまって「ボールを自由に操ろう(後編)」のほうをお待たせしています。もうしばらくお待ちください。
ところで、注文していたアディダスのサッカーボール「テラパス」が届きました。写真は到着してすぐに撮ったものです。もともと2006年ワールド・カップで採用された「+チームガイスト」というボールについてレポートしようと思ったのですか、さらに進化したテラパスを紹介したほうがよさそうなので、今回注文購入してみたわけです。
前回、お伝えしたようにこれまでのサッカーボールは「アルキメデスの多面体」をヒントにした六角形20枚と五角形12枚を組み合わせて作られていました。現在も大半のボールはそうなのですが、モルテン社とアディダス社が共同開発した「+チームガイスト」では、2種類のパネル14枚を使用した、きわめて球に近いモデルになりました。球に近くなることで、これまでの亀甲ボールよりも選手の微妙なボールタッチがボールに伝わりやすくなり、より正確なキックが可能になったといわれています。管理人も試合で何度か使いましたが、確かにボールに回転をかけたシュートのときなど、ボールの変化が以前よりも鋭くなった気がします。攻撃側に有利なボールといわれるのもそのためだと思います。
レプリカタイプだと4,5千円とお手頃の値段ですが、レプリカの場合はデザイン以外は従来のボールと機能は代わりません。新技術を導入した公式ボールのほうは1万円以上するので、個人の練習用にはちょっと高額だし、管理人はもともとモルテンの伝統的なボールのほうが好きだったので、買うのは躊躇していました。
ところが、2009年のJリーグ公式球となった「テラパス」は「チームガイスト」をさらに進化させたボールで、チームガイストで導入された新技術を基礎に、さらに雨天時などにもすべりを軽減する工夫がなされている、ということです。「チームガイスト」にしろ「テラパス」にしろ、個人で所有してリフティングでじっくり使ってみて従来のボールと比較してみたい、という気持ちから、それなら最新の「テラパス」のほうを、ということで今回購入に踏み切りました。
購入したのはレプリカモデルではなく、公式球となっている正真正銘の「テラパス」。ということで、価格は1万7010円とこれまで購入したボールの中では最も高額ですか、表面に無数の突起の加工があって確かに滑りにくそうです。青の部分も世界の大陸のシルエットがデザインしてあるという凝った造りになっていて、これは使うのがもったいない、という気がしたりしますが、リフティングでどのような効果があるのか、ぜひ近いうちに使用した感想などレポートしたいと思います。
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2009. 3. 10 サッカーボールとアルキメデス
 
ペレーダ 405 5号球 ペレーダ 405 5号球
モルテンの「ペレーダ」に、2009年版限定カラーが登場しましたね。カラーは「メタリックプルー×ホワイト」と「ホワイト×イエロー」です。管理人はとくにメタリックブルーが気に入ってしまいました。またサッカーボールのストックが増えてしまいそうです。
以前に紹介したモルテンのサッカーボールのことに興味が湧いてきて、もう少しいろいろ調べていたら、面白いことが分かりました。
①亀甲ボールがなぜ六角形と五角形なのか?
管理人は今までずっとサッカーをやってきたにもかかわらず、つい最近まで、全部六角形とかでできていると思っていました。というかあまり気に留めていませんでした。でも正確には六角形20枚と五角形12枚なんですね。なんでも、モルテン社が1966年に「アルキメデスの多面体」というのをヒントに開発したそうです。どうやら、全部六角形だけとか五角形だけだと球形にはならないみたいですね。
②なぜボールが白と黒のデザインなのか?
1966年にモルテンが最初に「白黒」の亀甲ボールを発売する以前は、茶色のボールがほとんどだったそうです。ところが、当時は現在と違って、芝生ではなく土のグランドがほとんどだったので、茶色だと土の色と区別しにくいことから、見やすい白黒ボールになったということです。
ヨーロッパでは、あのアディダスの創始者アドルフ・ダスラー氏が白黒ボール「テルスター」を発表しました。「テレビのスター」という意味で、当時サッカーの白黒テレビ放送が開始されて、やはり茶色のボールだと画面上ではわかりにくい、という理由からテレビで目立つ白黒ボールが採用されたということです。
③サッカーボールも進化している?
長い間、ボールの主流だったアルキメデスの六角形と五角形のサッカーボールですが、最近は、次世代の新しいボールもできているようです。2006年のワールドカップ・ドイツ大会で採用された「+チームガイスト」というボールは、2種類のパネル14枚で作られており、これまでのものよりも、さらに球に近い形状になっています。このボールもモルテン社とアディダスの共同開発だそうで、つねにサッカーボールの歴史に登場するモルテンという会社はすごいなあ、と思いました。
次回はこの「+チームガイスト」というボールについて詳しくレポートしようと思います。
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2009. 2. 10 サッカーボールへの熱い想い
リフティングといえば、何よりも必要なのはボール。皆さんは自分に合ったサイズを選んでますか?3号、4号、5号とかいろいろあります。3号は小学校用低学年向け、4号は小学校用、5号は一般・大学・高校・中学校向けです。したがって世の中で一番よく使われているのは5号ということになりますね。
「モルテンボールはこうして作られる」というサイトで初めて知ったのですが、サッカーボールというのは、ほとんど人が手作業や手縫いで作っているんですね。熟練した職人さんでも、ひとつ縫い上げるのに3時間はかかるそうです。このサイトを見て、ひとつひとつのボールにいろいろな人の熱い想いが込められている気がして、大切にしないといけないな、と改めて思いました。皆さんも一度ご覧になって下さい。
→ モルテンボールはこうして作られる
ボール選びは好きなメーカーとかデザインとか、好みの問題だと思います。管理人がこれまでに使ったメーカーは「モルテン」が多いです。理由は
1. 国内のボール専門メーカーである点
ちなみにモルテンはボールに関してはアディダスにOEM供給しているメーカなので、アディダスも基本的には同じ品質なようです。
2. クラシックなデザインが気に入っている点
個人的には「亀甲ボール」といって白地の六角形に色地の五角形が組み合わさった、一目見てサッカーボールと分かるクラシックなタイプが好きです。
管理人は以前紹介した黒のペレーダの他に、赤色のものを使っていますが、他にもカラーバリエーションがありますね。ユニフォームとかウェアの色に合わせるといいかもしまれせん。
(画像をクリックするとサッカーショップ加茂のページへ)

 
ペレーダ 405 5号球 ペレーダ 405 5号球 ペレーダ 405 5号球 ペレーダ 405 5号球 |
2008.12. 30 リバプールのレプリカボール
動画のほうは初級編がちょうど年内に修了して、2009年からは新たに中級編に突入します。
ただし、特に初心者の方に適したトレーニング法については、今後も初級編にもメニューを増やしていきます。
中級編では、初級編でやったことを基礎にして、もっと思い通りにボールを操るための練習を紹介します。また、やや難易度の高い技の紹介、歩きながらのリフティング、ボールを体で止める、などを予定しています。皆さん、これからもよろしくお願いします。そしてリフティングのほうもがんばって下さい。
今回はボールの紹介です。管理人が最もよく使っているのはモルテンの「ペレーダ 405 5号球」です。スパイクのコパ・ムンディアル同様に基本的にはクラシックなデザインが好きなので、ペレーダの「いかにもサッカーボール」という感じが気に入っています。
最近、購入してからまだ使ってないのが、アディダスの「フィナーレ グライダー リバプール 5号球」です。これはUEFAチャンピオンズリーグで使用された「フィナーレ」というボールに、クラブチームのロゴが入っているもので、管理人が最も注目しているイングランドのプレミア・リーグの人気チームであるリパプールのロゴが入っています。なんとなくお気に入りのボールは使わずに飾っておきたくなってしまいますね。
(画像はサッカーショップ加茂より)
 
ペレーダ 405 5号球 フィナーレ グライダー リバプール 5号球
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