2009.11. 14 新着動画〔初級編〕10. ダブル&トリプル インステップ
初級編8でやった「ダブル・インステップ&ボールをとめる」という技を両足でやります。またインステップを高めるための「トリプル・インステップ」の練習も紹介しています。
→ 2009. 11. 14 〔初級編〕10. ダブル&トリプル・インステップ
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2010.1.23 DVD『スティーヴン・ジェラード 100ゴールズ』
名選手のゴール・シーンを見るのは、とてもよいイメージトレーニングになりますね。
成功するイメージって大切なので、試合前にDVDをみて「自分にもできる!」と暗示をかけることがあります。
DVD『スティーヴン・ジェラード 100ゴールズ』は、ご存じリバプールの顔スティーブン・ジェラードのゴールシーンです。
ミッドフィルダーですが、とても攻撃力のある選手で、昨年はエースストライカーのフェルナンド・トーレスを上回るゴールをあげています。
今年は、ワールドカップ。スペイン代表同様に予選で好調だったイングランド代表の中心選手としても期待されるジェラード。そのジェラードの初ゴールから100ゴールまでを記録したものです。ジェラードの魅力は、やはり正確で強烈なミドルシュート。こんな遠くからゴールが決まるなんて!と驚きの連続ですね。
ジェラード選手自身が自分のゴールについていろいろ語っていたり、リバプールのベニテス監督やトーレスなどチームメートらのインタビューが入っているのも魅力です。
現在、負傷中のジェラードですが、しっかり治して、また伝説のミドルシュートを見せてほしいところですね。
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2010.1.13 『キャプテン翼』と学ぶサッカー
みなさんはサッカー漫画ってよく読みますか。『シュート』『ファンタジスタ』『ORANGE』など有名な作品がたくさんありますが、なんといってもサッカー漫画の金字塔といえば『キャプテン翼』といって異論はないでしょう。
高橋陽一さんの『キャプテン翼』。いまでも人気ありますね。再放送のアニメを見たのがきっかけで、単行本も全部そろえて読みました。
僕も小学校のときに翼が中学生のときに使っていたドライブシュートをまねして、何度もシュート練習していました。あと、TVアニメでの主題歌だった「燃えてヒーロー」を、高校の部活仲間でカラオケに行ってよく歌いました。
放浪画家の父親の後ろで、いつもリフティングをやっていた岬 太郎とか、翼のライバル日向小次郎とか、魅力的なキャラクターも満載でしたね。この「キャプテン翼」は海外でもすごい人気で、リバプールのフェルナンド・トーレス選手も子どものときに「キャプテン翼」のファンだったそうです。
今回は漫画のほうではなく、『キャプテン翼の必勝!サッカー』キャプテン翼の必勝!サッカー』の紹介です。
主人公の大空 翼がサッカーのルールやテクニックをわかりやすく伝えてくれます。小学生が楽しんで理解できるように、イラストやマンガが豊富です。テクニックはキック、トラップ、ドリブルといった基本的なものばかりですが、少年サッカーでは最も高めておきたい技術です。
説明もわかりやすいので、マンガと文章の両方から、子どもたちがサッカーについて学べるように工夫してあります。サッカーの指導者という視点からみてもとても参考になるものだと思いました。 |
2009. 12.23 リバプールファンなら「マジカル・ミステリー・ツアー」
プレミア・リーグでは今季のリバプール、負傷者も多くて苦戦中です。
ライバルのマンチェスター・ユナイテッドに直接対決で勝利したり、と中にはいい試合もあるのですが、現在8位と予想外の成績。リバプールの力はまだまだこんなものではないはず。シーズン後半での上昇を期待しています。
ところでイングランドのリバプールといえば、The Beatles(ビートルズ)が生まれた街だって知っていましたか。
今年、ビートルズが発表したアルバムが、すべて音質を改善したリマスター版として発売されました。14枚のCDを合わせたボックスセットが3万5800円という値段ですが、1枚ずつでも販売しています。
リバプールファンの管理人としては、その中でもどうしてもほしかった1枚が 「マジカル・ミステリー・ツアー」 という作品です。リバプールファンならぜひ!という1枚です。
実際にリバプールでは、「マジカル・ミステリー・ツアー」という市内ツアーがあって、これに参加すると市内のいたるところにあるビートルズゆかりの場所を観光できるらしいです。
たとえばアルパムの1曲に「ストロベリーフィールズ・フォーエバー」という人気曲がありますが、「ストロベリーフィールズ」というのはリバプールにある孤児院のことで、ビートルズ・ファンでリバプールを訪れた人は必ず訪問する「聖地」のような場所だそうです。ほかにも「ペニー・レーン」という名曲の「ペニー・レーン」もリバプールにある地名です。
そしてこのアルバムの最後をかざるのは、docomoのCMでもおなじみの「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」です。これは聞いたことがない人はいませんよね。
かなり前に発売されたビートルズのベスト盤をもっていましたが、今回のリマスター版、買って聴いたのは「マジカル・ミステリー・ツアー」1枚ですが、それでも音質が飛躍的に良くなっているのがわかります。
今、聴いてもとても音楽に新しさを感じますね。ビートルズってすごいjとあらためて感じました。
これまで紹介した「おすすめCD」へ |
2009.12 .12 『松井大輔のサッカー ドリブルバイブル』
現在フランスのグルノーブルで活躍している松井大輔選手による『松井大輔のサッカー ドリブルバイブル DVD抜き技&魅せ技スペシャル 』の紹介です。
松井選手といえば、見事なドリブルが定評ありますね。7月の「やべっちFC」の放送では、人気マンガの『シュート!』の主人公の得意技であるダブルヒールを、実際にフランスリーグの公式戦でやってみせたシーンが紹介されていました。
この「ドリブルバイブル」。まんがに出てくるような松井選手ならではのスーパーテクニックのほか、試合でそのまま使えるベーシックなドリブルテクニックももちろん、わかりやすく紹介されていました。とくにスペシャル編は、自分も参考にしたいテクニックがいくつかありました。
技が連続写真つきで解説されており、分かりやすいです。それからDVDで動画を見れるというのは大きい。写真では分からなくても動画をみたら、一発で飲み込める、というのがありますからね。
現代のサッカーだと、パスワーク中心の組織が重視されがちで、それはそれで大切なんですが、ドリブルで相手を抜いていく、というのはサッカーの原点の楽しさがありますよね。
読みながらワクワクさせられる解説書でした。 |
2009.11.30 ストレッチ・バイブル〔レベルアップ編〕
今日はストレッチの本を紹介します。ストレッチはこれまで部活や現在のチームでやっているものを中心に、自分でも少しずつオリジナルなものをとりいれてやったりしていますが、やはり競技にあったものをやることで、ケガの防止にもつながると思います。
ということで、長畑 芳仁著『ストレッチ・バイブル〔レベルアップ編〕』(ベースボール・マガジン社)) の紹介です。
水野裕子さんがモデルとなり競技別のストレッチ・テクを指導しています。野球編、水泳編、陸上競技編などのほか、もちろんサッカー編もありました。
サッカーの場合、股関節周辺の筋肉の柔軟性がとても重要で、特に筋の柔軟性を確保することで、障害予防、競技力の向上につながるということです。なるほど、サッカーというのは「筋」を酷使するスポーツなんですね。
特に腸腰筋は大切で、本誌でも腸腰筋のストレッチとその発展パターンを何個か紹介しています。基本的なストレッチだけだと飽きがくるので、いろいろ組み合わせた発展パターンはやっていても気持ちがいいです。ちなみにリフティングでもよく使う大腰筋も腸腰筋の一部です。
その他、内転筋群、臀筋群など、サッカーでもリフティングでもよく使う筋肉をしっかり分析した説明、それから水野裕子さんのわかりやすい実践の写真があり、とても参考になります。いままでやってきたストレッチに不足している要素も、いろいろ見つけることができました。
この本で学んだストレッチも、このサイトやブログなどで紹介できればと思います。
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2009. 11. 2 サッカーの週刊誌『footballista』
 今日はおすすめのサッカー雑誌です。海外サッカーについては、『ワールドサッカーキング』、『ワールドサッカーダイジェスト』の2つがとくに有名だと思います。どちらも写真やインタビュー、選手のデータなどが豊富で、僕も気に入った号は買っています。
ただ、どちらも月2回の発行なので、情報の新鮮度ということでいうと、とくにおすすめなのが日本唯一の海外サッカーの週刊誌である『footballista』がイチオシですね。
この雑誌、そんなに厚みはなくむしろ薄いのですが、最新の試合結果とそれについての論評、試合の勝敗予想、注目選手、海外での滞在記など、無駄なく編集してあり、読みごたえがあります。
試合の評価についての記事が、他の雑誌よりも鋭く厳しさもあります。この点は海外のマスコミっぽい視点で、日本雑誌にはあまりない特徴だと思います。また、バルサ、レアルといった人気チームのみに偏らずに、いろいろな視点から様々なクラブチームや注目選手を紹介してくれているのも気に入っています。
一方で 人気選手に偏っているわけではないので、人気選手のポスターがついていたり、選手の人気投票はありません。 メッシやクリスチアーノ・ロナウド、フェルナンド・トーレスのような人気選手の特集・インタビューを中心にみたい人は『ワールドサッカーキング
』のような隔週刊の雑誌のほうがおすすめですね。
実際にサッカーをやっている人や、戦術に興味がある人は、とくに『footballista』がいいと思います。どちらかというと玄人うけする雑誌かもしれませんね。
どの書店にでもおいてあるというわけではないので、僕は最近になって定期購読にしています。サッカーショップ加茂でも取り扱っています。(写真をクリックするとサッカーショップ加茂のページへ)
これまで紹介した「おすすめ本」へ |
2009. 10. 18 リフティングボール使用レポート
右の動画は、先日買ったサッカーショップ加茂のオリジナル・リフティングボールを使っているところです。
これまで5号球でしかリフティングしたことがなかったので、最初はかなり違和感がありました。動画でもかなり小さいのがお分かりだと思います。ゴムで出来でできているので柔らかいのですが、重さはけっこうあり、蹴ったときにフニャフニャした感じはありません。むしろ、しっかりボールをとらえときには、ボールもまっすぐ弾んでくれて気持ちがいいくらいです。
ただし小さいためか、しっかりインステップの中心でとらえないとボールが思わぬ方向にいってしまいます。5号球ではボールが大きいために「ごまかし」がききますが、リフティングボールは正直にボールが反応してしまうために、慣れるまで時間がかかりました。逆にいうと、ボールを中心でとらえる、という基本を身につけるためには、とてもいいと思いました。
これを使ってから、より大きな5号球にもどってリフティングしてみると、すごくボールを扱うのが楽なのがわかります。つまり小さいボールというハンディに慣れることで、よりリフティング技術を向上させるのが、このボールの効用かな、と思いました。
また、普通のサッカーボールよりは小さく柔らかいので、気軽に扱えるのもメリットです。少し大きな部屋なら、室内でもできそうです。
もう少し上達したら、またレポート第2弾を紹介したいと思います。
これまで紹介した「サッカーボール」へ
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KAMOオリジナル リフティングボール
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